SOHOとは?
読み方 「ソーホー」
スペル 【 Small Office Home Office 】
自宅や郊外の小さな事務所をコンピュータネットワークを使って仕事場にしたもの仕事方法。
あるいは、自宅や小さな事務所で事業を起こすこと。
自由な時間ができる、経済的な無駄が省けるという利点があるが、自営業のため業務管理や営業が必要。
SOHOについて
◇米国では4200万人規模。(在宅型のみの算出)中核は、IT分野の開発、販売、サービス、宣伝企画、クリエイティブ、資格業、に代表され るベンチャー、専門職的事業従事者たち。国内の情報・サービス系SOHOは600万人と推定 。最近では、モバイルワーカー、サテライトワーカー、ホームワーカー、マイクロビジネス(零細事業者)、テレワーカー全体を指す言葉としても使われている。
◇規模だけで見るなら、10人以下の小規模SOHO事業所数は約500万カ所(法人350万、未法人150万)。就労ワーカー約1500万人 (総務省2001年)。実に国民の3人に1人が家族にSOHO関係者をもっているといえる。SOHO維持のための損金市場は、推定約20兆円(1社年間400万円支出)。
◇95年ごろ、マイクロソフト、IBMが日欧米5000万SOHO事業所を次世代主要市場として戦略規定して以来、日欧米のデジタル業界を中心に言葉として普及するようになった。SOHOの語源は、NYマンハッタン南部のSOHO街のアーチスト、コンテンツ系フリーランサーが自前でサーバーを確保し、大手企業と同等のマーケティング活動を開始したことに由来。
